【NEW】【限定豆】エチオピア カッファ マザーツリー ボンガ ウォッシュ G1 中深煎り 100g
¥940
【豆の特徴】
中深煎り
甘味 ★★☆☆☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★★★☆
今回はエチオピアの中でもコーヒー発祥の地であるカッファ地方のコーヒー豆を入荷しました。
上品でクリーンな味わいの余韻の後には、コクと深みも感じさせるコーヒーらしさもあるので、普段のコーヒーとしてもおすすめです。
このコーヒーが栽培されるウィシュウィシュ村は、アラビカコーヒーのルーツとされるカッファ地方に位置しています。ウィシュウィシュ村のほど近くにある、マンキラという小さな村には、「すべてのコーヒーのはじまりの木」として村人に代々大切に守り継がれてきた伝説の原木が存在しています。
コーヒーが育つのは原生林の中。そこでは複数の樹木の合間に点在するようにコーヒーがあり、コーヒーの木の幹にはコケ、藻類が繁殖しており、土壌の温度が低く、豊富に水分を含んでいることが分かります。そんな深い森の中、自然の中、何世紀にもわたり人とコーヒーの営みがそこで繰り返されているコーヒーは、飲む人々に味わい以上にロマンや歴史を感じさせてくれます。
そんな歴史のあるコーヒーですが、他の産地のコーヒーと同じく、栽培や加工の知識や技術を持った人々の存在がなければ、そのポテンシャルは発揮できません。このコーヒーの生産者さんはTamiru Gizawさん。彼はコーヒー農園を営む家に生まれ、幼い時から自然とコーヒーノキの中で幼少期を過ごしてきました。その後はタミルさんは医療関係の専門職の道に進みキャリアを積んできましたが、5年ほど前から、両親の農園を手伝いはじめ、今では農園主として活躍しています。
農家さんのマーケットアクセスの推進、そして彼らの生活レベルの向上を目指して取り組む輸出会社「Temerachi Coffee Export」。そのオーナーであるDawit Girma氏は、勇敢なチャレンジャーです。
生産地:南部エチオピア諸民族州 カッファ地方 ボンガ ウィシュウィシュ村
標高:1,800〜2,050m
品種:在来種
精製:ウォッシュド
※送料に関しては「ショッピングガイド」の内容をご確認下さい。
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